2018年1月16日火曜日

養液漏れトラブル2件発生!!



スナップエンドウの越冬苗は春待ち状態す。暖かくなったら爆発的に成長するのですが、今は足踏み中。
この栽培装置で久しぶりに養液漏れ2件発生しました。
1件目:栽培槽が傾斜してました。
左が我が家で一番大きい40Lの物で、毎年スナップエンドウが終わるとゴーヤを栽培し大きなゴーヤカーテンを作る元となる栽培装置です。この栽培装置の前のコンクリート側壁に濡れた跡を発見しました。養液の高さはエヤー供給パイプ穴より低く漏れるはずは無いのですが、槽側面が濡れています。どうやらエヤーバブリングで跳ね上がった水滴が槽の蓋のポリスチレン板を伝い流れ出した様です。早速、家にあった水準器を当ててみると大きく傾いていました。土台にしている木製の枠が重さで沈んでアンバランスとなっていましたので水平になる様に調整しました。

2件目:自動水位調整器の9mmホースが劣化していました。
自動給水器は水奴隷から解放される最高のアイテムです。これに出会わなかたら6年間も水耕栽培を続けていなかったと思います。この自動水位調整器の台の所が濡れていました。調べてみると9mmホースのつなぎ部からの水漏れでした。9mmホースを何度も抜き差ししている間にホースが拡張したままとなりミニフロートの連結部との間に隙間が出来た様です。ホースの拡張部を切り取り繋ぎなおすと止まりました。

2018年1月1日月曜日

今年も水耕栽培頑張りましょう!!



2017年の総括です。水耕栽培を初めて6年、すっかり生活の一部、退職後のスローライフの中心です。始めた当初は諸先輩のブログを参考にして創意工夫を重ね、色々な栽培装置を実践して来ました。水平パイプ式、浮き根式、ポールプランター等、更には規模が大きくなると養液補充が大変になり試行を重ねてミニフロート式自動給水装置に辿り着きました。このミニフロートは水耕栽培仲間の延べ150人程に使って頂いており、ミニフロートに出会わなかったら、水耕栽培は止めていたかもわかりません。栽培装置は色々試した結果、それぞれの特徴が判り面白かったが、結果的には元祖ブクブク式とホームマイポニカもどき2種に落ち着きました。、水平パイプ、ポールプランター、浮き根式は卒業しました。作物も固定して来ました。
冬から春はブクブク式でスナップエンドウとグリーンピースの越冬栽培、ホームハイポニカもどきで小松菜とサニーレタスを通年栽培し、ブクブク式では春から秋口までトマト、キューリ、ミニカボチャ、ゴーヤの栽培です。
今年のトピックスは
①重曹+オリーブオイルの特効薬をうどん粉病の症状が少しでも出始めたら処置をした効果か、ミニカボチャ、キューリの2期作ができた。やはり面倒臭がらずこまめに対応したら成果がでる。
②エヤーストーンの笛吹現象の解決が出来た。(最近の記事参照ください)悩んでいた課題が解決できました。

残念ながら、年初考えていた底面灌水式はとうとう出来なかった。今年こそ挑戦したいと思います。